 Si半導体の高集積化に期待される新しい高誘電率材料の断面電子顕微鏡写真
材料工学専攻では金属・合金、セラミックスから金属間化合物、半導体にいたるまですべての無機物質を対象とし、材料の製造プロセス、基本的な物性あるいはエレクトロニクス、機械、航空宇宙など幅広い分野への応用について教育と研究を行っており、これらの教育・研究を通して、科学、工業そして産業界の発展に貢献することを目指している。 本専攻での研究テーマは電子材料、磁気記録材料、ナノ及び薄膜材料、表面及び界面工学、高温及び航空宇宙用構造材料そして環境及び建設用材料など広範囲にわたっている。
学生たちは材料科学・工学の基礎から応用までの分野で創造性を発揮し、熱心に学習・研究を行っている。特に博士課程では、更なる研究発展に向けさまざまな研究課題に取り組んでいる。
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