パワー半導体デバイス(IGBT)を使用した非同期連系用インバータ
電気電子工学専攻では、社会基盤として重要な位置を占める電力・エネルギーシステム及び通信伝送システムに関わる学術分野において、ハードウェア技術とシステム・ソフトウェア技術の両面から教育研究を行っています。
具体的には、電気エネルギーの利用技術の基となるパワーエレクトロニクス、パルス大電力及び高エネルギー密度プラズマ発生とその応用技術、電力や鉄道などの複雑な巨大システムを最適状態に保つ自律システム制御、高度な電力・エネルギー利用を支えるエネルギーマネジメント、無線通信システムの構成要素として重要なアンテナなどの電磁波回路、高性能半導体レーザや高速光スイッチに代表される光デバイスとこれらによって構成される光波回路、移動体通信や高機能な通信技術にとって欠かせない高度信号処理、
さらにこれらの技術を統合した通信システムなどの分野で世界最先端の研究を行うとともに、国際化社会に対応した日本を支える電気技術者、研究者のリーダーを育成する教育を行います。
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